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2007年に観た全映画と面白かった映画TOP5
今年一年間に観た映画のタイトルを全部書き出してみます。
映画館で観たり、DVDで観たり、TV放送で観たり。
とりあえず「今年観た映画」なので、古い映画も入っています。

一応観賞した月でまとめて見た順になっていますが、その辺は適当に。
満足度をMAX★5つで評価していますが、その辺も適当に。


【1月】
エラゴン 遺志を継ぐ者  ★★★★
ALWAYS 三丁目の夕日  ★★★★
Ray  ★★★

【2月】
レジェンド・オブ・ゾロ  ★★
リーサル・ウェポン3  ★★
THE 有頂天ホテル  ★★★
ディパーテッド  ★★★
明日に向かって撃て!  ★★
明日の記憶  ★★★
マトリックス レボリューションズ  ★
STEP UP  ★★
隠し剣 鬼の爪  ★★★

【3月】
あかね空  ★★
アカデミー  ★
ナイトミュージアム  ★★★★

【4月】
名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌  ★★
マイ・フェア・レディ  ★★
海猿 Limit of Love  ★★

【5月】
スパイダーマン3  ★★★★

【6月】
なし

【7月】
パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド  ★★★★

【8月】
なし

【9月】
リトル・ダンサー  ★★★★
マイ・プライベート・アイダホ  ★★★★
トランスポーター2  ★★★
ウルトラヴァイオレット  ★★
ニキータ  ★★
トランスフォーマー  ★★★★★

【10月】
フラガール  ★★★★
プラダを着た悪魔  ★★★
キル・ビル  ★
七人の侍  ★★★★

【11月】
踊る大捜査線 THE MOVIE  ★★★
踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!  ★★★
モスキート・コースト  ★★
リトル・ニキータ  ★★
ALWAYS 続・三丁目の夕日  ★★★★
ギルバート・グレイブ  ★★★★
ブルドッグ  ★★
胡同の理髪師  ★★★

【12月】
300  ★★★★
スモーキン・エース  ★★★
自虐の詩  ★★★
スーパーサイズ・ミー  ★★★★
東京暮色  ★★★
バスケットボール・ダイアリーズ  ★★★★
マイティ・ハート  ★★★
秋刀魚の味  ★★★
隠し砦の三悪人  ★★★
ベオウルフ  ★★
FREEDOM1〜4  ★★★★ ← 映画じゃないけど
大奥  ★★★
スパイ・ゲーム  ★★★
武士の一分  ★★★★


全52作品を観賞しました。
目標100作品だったのに、遠く及ばず。
春から夏にかけてほとんど映画を観ることができなかったのが原因です。
特に5月から8月までの4ヶ月間は寂しすぎる結果に…。

//

2007年も邦画が頑張っている年でした。
数年前だったら邦画は一年間に1本観るか観ないかだったのに、それに比べて今年はかなり観ました。
話題になっているだけあって、思いの外面白いものが多かった気がします。
細部まで丁寧に描かれているのが凄い伝わってくるし、観て良かったと思う邦画がたくさんありました。

期待して、期待して、楽しみにしすぎた『パイレーツ・オブ・カリビアン』。
面白かったけど、思ったよりも面白くなかったというのが正直な感想でした。
全3作を面白さで比べると、
呪われた海賊たち > ワールド・エンド > デッドマンズ・チェスト
といったところ。

スパイダーマン3は、USA!!が全面に出ていて、ちょっと笑った。

今年観た52作品の中から選ぶ、面白かった映画TOP5!
を考えようと思ったんですが、5作品にまとめられませんでした。

でも声を大きくして言えることが一つ。
今年見た映画で一番面白かったのは、間違いなく『トランスフォーマー』であるということです。
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皆違って、皆良い
他人の映画の感想を読んだり聞いたりするのが、そんなに好きじゃなかった。

他人がどう思うかは関係ない。
自分がどう思うかが一番重要。

映画は十人観れば十人それぞれ感想が違って、傑作と言う人もいれば、駄作と言う人もいる。
その自由さが好きだ。
今でもその考えは変わってない。

でも最近、映画の感想・評価をしているサイトを見るようになった。
我ながら変わったなぁと思う。
前までは映画の批評サイトなんて毛嫌いしてたのに。
どんな感想を読んでも自分の思うところは変わらないし揺らがないけど、こういう考えを持つ人もいるんだと違った面から映画を捉えることができるのが、面白いと思うようになった。

今、今更だけど、自分の中で、映画が熱い。

//

倏い瓩箸言っておきながらアレですが、『恋空』はどうかと思っていたわけです。
話題のケータイ小説(個人的にこの表記がもう嫌。せめて携帯小説にして欲しい)が原作で、もちろん読んでないけど、犂尭悪瓩離好函璽蝓爾CMから想像出来るし。

ネタバレが嫌なので、観ていない映画の感想は「ネタバレなし」と書いてあっても読まないんですが、恋空は観る気ないっていうかもし今後観ることがあってもすでに話わかってるからいいやーという感じなので、破壊屋さんの恋空の感想を拝見させて頂きました。

こんなにネタに溢れている映画はそうそうないですね。
本当にツッコミが的確だと思います。いや、映画は観てないけど。

あと恋空よりもだいぶ前に話題になって、漫画か何かでチラッと見たことがあるDeep Love アユの物語も相当パンチのある映画のようで、ケータイ小説は期待を裏切らないことが証明されました。

もっと映画化すべき小説が、世の中にたくさんあると思います。
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