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『エボリューション』感想
『エボリューション』

物凄いスピードで進化する地球外生命体と戦うSFの原点のような映画。

ありえない!と思いながらも、ついつい観てしまった。
SF嫌いな人には耐えられないだろう。

満足度:★★★☆☆

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『マイティ・ハート -愛と絆-』感想
『マイティ・ハート -愛と絆-』

どことなく、土臭い。

実話だけどもちろんドキュメンタリーではない。
でも、リアル。
そう観客に思わせるために、砂埃っぽさを全面に出しているのだと思う。

見せ方が上手いなぁと終始感心した。

ダニエル・パールとマリアンヌの幸せだった頃の映像と、現在との対比も、心に突き刺さる。

何よりも、最後まで夫の無事を信じ、貫き通したマリアンヌの姿が印象的。
強い女性だった、本当に。

牘撚茘瓩抜僂襪函▲▲鵐献Д蝓璽福Ε献腑蝓爾留薺擦いかに上手いかということを、ひたすら見させられている気がしたけれども…。

満足度:★★★☆☆
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『スーパーサイズミー』感想
『スーパーサイズミー』

最初なんでこんなこと(30日間毎日3食マックを食べる)をするんだろうと思った。
肥満になる原因を作ったのはマクドナルドだと訴訟を起こした少女2人との面識はないようだし。

身体に悪いのは目に見えている。
自ら不健康になる必要はどこにもない。

意味があるのだろうかと、疑問に思った。

しかし毎食マックを食べていることにより、明らかに外見も内面も日に日に悪くなっていく監督の姿を見ていると、この映画は意味のないところか、大きな問題提起をしていることに気づく。
見てて辛い。やめればいいのに、と思う。
でも監督はドクターストップがかかってもマックを食べることをやめなかった。

日本もメタボリックという単語を頻繁に耳にするようになったし、肥満の人は街中を歩いていれば普通にすれ違う。
しかしその肥満の度合いが、アメリカは比じゃない。

いろいろと考え方が変わる。考えが変わる。
この映画はアメリカ全土にファーストフード問題を訴えていた。

満足度:★★★★☆

//

現在のアメリカのファーストフード事情はどうなんでしょうか。
スーパーサイズはなくなったって映画の最後で言ってたけど。
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『300(スリーハンドレッド)』感想
『300』

観終わった後の率直な感想は、「映画館で観たかった」だった。
自宅のテレビでは迫力が半減されてしまう。音響設備も大したものではない。

「映画館で観れば良かった」と本当に後悔した。

そのくらい、映像が洗練されている。
計算しつくされている猝イ擦訐鐺シーン瓠
隊長とその息子が共闘する場面は、画面に釘付けになった。
血飛沫が綺麗。不謹慎だけど、綺麗としか言いようのない光景。

日本人の古来の戦い方に盾はない気がする。
日本刀一本で真っ向勝負。それが個人的な武士道のイメージ。

でもスパルタは盾に兜、槍と剣。
その盾の使い方が新鮮だった。
攻撃は最大の防御なり、と言うけど、爛好僖襯燭亘標罎郎蚤腓旅況發覆雖瓩世辰拭

王と兵士の絶対的な信頼関係。
少数精鋭の部隊。
気迫。
決意。

そんなものがひしひしと感じられて、観ていながら身体が疼いた。

満足度:★★★★☆
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『ブルドッグ』
『ブルドッグ』

内容的にはどうってことのないB級映画。
ヴィン・ディーゼル主演映画で比べるなら『トリプルX』の方が面白い。
ラストでこれから!と思ったら、THE ENDだった。
夕焼けの砂浜のシーンは、幸せ感たっぷりでご馳走様。
アクションは良かった。普通に。
妻をそこまで激愛する理由が、もう一歩欲しかった。
15歳で出会ったときのこととか、描いたら良かったのに。

満足度:★★★☆☆
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