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『FREEDOM 5』感想
『FREEDOM 5』

FREEDOMはとりあえず設定が好き過ぎることに気づいた。
月共和国と地球。
もうなんかピンポイントにツボ。

ストーリーはタケルとアオがの関係とか月と地球の温度差とかが、クローズアップされていた。
ロケット祭も名前だけだと「はぁ?」と思うかもしれないが、コンセプトとストーリーが見事に合致している。

『FREEDOM』本当に面白い。

満足度:★★★★★
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『武士の一分』感想
『武士の一分』

結構期待していなかったが、
結構面白かった。

失明してからの辛さと戦う主人公と、それを必死に付き添う妻。
夫を支えたいと思うからこそ不貞を働いてしまうわけです。

そしてまた果し合いだった。
下級武士や一般庶民を題材にした時代劇映画は、これしかネタがないのだろうか。
まぁ良い意味で先が読めて楽しめた。

何よりも、徳平が最高。
この役者さん、こういう奉公(?)の役でよく見るけど、いい味出してるなぁといつも思う。

一つ言いたいのは「武士の一分」という台詞を多様しないで欲しかったということ。
映画中では全部で4回言っていた気がするけど、多くて一回で良いと思う。
映画のタイトルをそのまま台詞で言うのって、白々しくて好きじゃない。

満足度:★★★★☆

//

これで「時代劇三部作」は全部観たことになるが、自分の中で順位は以下のとおり。

1位 武士の一分
2位 隠し剣 鬼の爪
3位 たそがれ清兵衛
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『FREEDOM 4』感想
『FREEDOM 4』

地球に到着。
移動手段がないので、ビークルを瞬時にバイクみたいに改造。
壊れて途方に暮れる。
現地のよくわからない陽気な人たちに助けられて、無事フロリダへ。
その途中でピカピカな衣装をプレゼントされる。
女の子に出会う。

ざっとあらすじを書くとこんな感じ。

いろいろとツッコミどころはあるけど、アニメだし、何も考えずに楽しむことにした。

・・・普通におもしろいと思う。
嵌る気持ちが非常にわかる。

これから!というシーンで終わった。
とりあえず先が気になるので早く観たい。

満足度:★★★☆☆
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『大奥』感想
『大奥』

衣装が煌びやかで役者も豪華。
まさに、豪華絢爛。圧倒。

かなり脚色はされているだろうけど、実際にこんな事件が昔はあったのかと驚いた。
狢膠瓩寮こΔ今ではありえない。

渦巻くどろどろした感情がリアルだった。
女の園というけど、そんなに生易しいものではない。

良くも悪くも時代に翻弄された人たちの話。

満足度:★★★★☆
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『FREEDOM 1〜3』感想
『FREEDOM 1〜3』

FREEDOM-PROJECTの一環として作られたアニメ。
あの日清のカップヌードルのCMの長編バージョンです。

カテゴリーは映画(邦画)にしたんだけど、これはアニメだから厳密に言うと違う。まぁいいや。

観る前は「はっきり言ってどうなんだろう」くらいにしか思っていなかった。
でも観る機会があったので試しに・・・と観てみたら、相当面白くてむしろこっちがビックリ。

現時点で5まで出ているので、早く先が観たいです。

SF映画好きにはたまらない設定・シチュエーション。
アニメーションも綺麗で、さすがだなぁという感じ。

『アイランド』を少し思い出させるような映画だった。
こっちの方が格段に面白いけど。

3まで観て、やっと「自由を掴め」というコピーの理由がわかった。
本当これからというところ。本当早く続きが観たい。

満足度:★★★★☆
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『ベオウルフ/呪われし勇者』感想
『ベオウルフ/呪われし勇者』

アンソニー・ホプキンスとアンジェリーナ・ジョリーが出ているSF映画。

実際に観る前までの『ベオウルフ』に関する事前知識はこれだけだった。

映画が始まったら、なんか不穏な空気。
プラス、違和感。
しかもずーっと。

なぜなら、フルCG映画だったから。

いつまでCGが続くんだろう。
そろそろ実写になっても良いんじゃないか。

ひたすらそんなことを思っていました。
そうしたら、映画が終わってました。

本当にゲームの世界。RPGやっているような感じ。
でもCGは凄いリアルで、いきなり実写になったんじゃないかと思う場面もあった。

でも、でも、CGじゃなくて、実写で撮ってほしかったなぁというのが、本当のところ。

CGだからできるところもたくさんあって、それはそれで良かったんだけど。
実写で、ところどころでCGを使うというふうにしてほしかった。

つまりは普通のファンタジー映画を期待していたわけです。

ストーリーはどっぷりファンタジーでした。
伝説の勇者とか、巨人とか、ドラゴンとか。
ファンタジーが嫌いな人は耐えられなさそう。

ちなみに、水面から母が登場したシーンは思わず笑いました。

本当、是非また、実写で作って下さい。

満足度:★★☆☆☆
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『自虐の詩』感想
『自虐の詩』

期待通り、気持ち良く卓袱台ひっくり返していた。
味噌汁とか、お新香とか、爽快すぎる。
映画が始まってすぐに卓袱台返しのシーンが立て続けにあったので、この映画はこれしかやらないのだろうかと思ったが、もちろんそんなことはなかった。

テーマは、幸せとは何か。

コメディタッチなので笑いどころ満載。
一番のヒットはロン毛のイサオだと思う。

でもそれだけではなく、ホロリとさせるシーンもあった。

結局人は周囲の支えなしでは生きていけない。
何気ない毎日を過ごせることが、幸せ。

そういうことを思わせる映画だった。

満足度:★★★☆☆
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