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『ベオウルフ/呪われし勇者』感想
『ベオウルフ/呪われし勇者』

アンソニー・ホプキンスとアンジェリーナ・ジョリーが出ているSF映画。

実際に観る前までの『ベオウルフ』に関する事前知識はこれだけだった。

映画が始まったら、なんか不穏な空気。
プラス、違和感。
しかもずーっと。

なぜなら、フルCG映画だったから。

いつまでCGが続くんだろう。
そろそろ実写になっても良いんじゃないか。

ひたすらそんなことを思っていました。
そうしたら、映画が終わってました。

本当にゲームの世界。RPGやっているような感じ。
でもCGは凄いリアルで、いきなり実写になったんじゃないかと思う場面もあった。

でも、でも、CGじゃなくて、実写で撮ってほしかったなぁというのが、本当のところ。

CGだからできるところもたくさんあって、それはそれで良かったんだけど。
実写で、ところどころでCGを使うというふうにしてほしかった。

つまりは普通のファンタジー映画を期待していたわけです。

ストーリーはどっぷりファンタジーでした。
伝説の勇者とか、巨人とか、ドラゴンとか。
ファンタジーが嫌いな人は耐えられなさそう。

ちなみに、水面から母が登場したシーンは思わず笑いました。

本当、是非また、実写で作って下さい。

満足度:★★☆☆☆
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