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『武士の一分』感想
『武士の一分』

結構期待していなかったが、
結構面白かった。

失明してからの辛さと戦う主人公と、それを必死に付き添う妻。
夫を支えたいと思うからこそ不貞を働いてしまうわけです。

そしてまた果し合いだった。
下級武士や一般庶民を題材にした時代劇映画は、これしかネタがないのだろうか。
まぁ良い意味で先が読めて楽しめた。

何よりも、徳平が最高。
この役者さん、こういう奉公(?)の役でよく見るけど、いい味出してるなぁといつも思う。

一つ言いたいのは「武士の一分」という台詞を多様しないで欲しかったということ。
映画中では全部で4回言っていた気がするけど、多くて一回で良いと思う。
映画のタイトルをそのまま台詞で言うのって、白々しくて好きじゃない。

満足度:★★★★☆

//

これで「時代劇三部作」は全部観たことになるが、自分の中で順位は以下のとおり。

1位 武士の一分
2位 隠し剣 鬼の爪
3位 たそがれ清兵衛
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